事例

Case

Re.008

コンバーション(用途変更+住宅改修), 用途をカエル 

コンセプト

小料理店を住宅に。思い出のカウンターに家族が集う。

1階は小料理店、2階はアパートとして使用していた二階建ての建物。
小料理店を閉店することをきっかけに、二世帯住宅へ用途変更をしたいとの事から、コンバージョンのお手伝いをする事に。
全体の内装は、落ち着きのある色味で統一し、居心地のいい居住空間になりました。
小料理店だった1階には、多くのお客様でにぎわっていたお店の面影を残した2段カウンターを新設したりと、”建物の思い出を残しながら、ライフスタイルに合わせ用途を変える”、コンバージョン・リノベーションの魅力が存分に引き出された事例です。

所在地 宜野湾市 構造 RC造2階建て
間取り 1F・2LDK/2F・3LDK 専有面積 131.60㎡ 施工期間 3.5ヶ月
築年数 1981年4月(36年) 施工箇所 1F:小料理店→住宅にフルコンバーション
2F:アパート→住宅にフルコンバーション

リノベーションストーリー

【 コンバーション(用途変更+住宅改修) 】

この物件は、
1F:小料理店→親世帯住宅
2F:アパート→子世帯住宅
へとコンバーションをした住宅です。
間取りを大きく変更する為、躯体以外を解体し、スケルトンにしてからの改修工事でしたが、
お施主様と相談しながら思い入れのある材料や空間は残し活用しました。

こだわりポイント

■ POINT 1・・・思い出のカウンター

1Fのリビングには、小料理店の時に活躍していたカウンターの想起させる2段カウンターを新設。
大きなカウンターには、”これからも賑やかな空間でありますように”という思いが込められています。

■ POINT 2・・・2F リビング

フロアを2室に分けアパートとして使用していた2Fは、スケルトンにする事で大きなリビングのある広々とした住居へと生まれ変わりました。