事例

Case

Re.020

リフォーム 

コンセプト

ナチュラルテイストにこだわったデザインリフォーム

既存の建物は、板張りの壁に模様の入った天井材が施されている30年前のデザイン。
既存の建物と向き合いながら、ナチュラルテイストの空間になるよう心がけました。
壁面は既存のピーリング材を活かしたり、ボードを貼ったりしながら素材でメリハリをつけながら白に統一。
その壁面に合わせて家具もリメイクしました!
新しく製作する建具は、色味やステンドグラス等の材料、形状、レーバーハンドル等の金物にいたるまでトコトンこだわりを詰め込みました!
新しいものと既存のものを融合させる事でうまれた愛着の残るカワイイオウチが完成しました。

所在地 読谷村 構造 1階建て補強コンクリートブロック造
間取り 3LDK 専有面積 99.32㎡ 施工期間 1ヶ月
築年数 1987年8月(30年) 施工箇所 玄関・・・床→タイル貼り / 壁→ブリックタイル貼り / 天井→塗装 
LDK・・・壁・天井・家具→塗装 / キッチン→交換
寝室・・・床→既存フローリング利用 / 壁・天井・収納→塗装 
トイレ・・床→フロアタイル / 壁・天井→塗装 

リノベーションストーリー

【リフォームの進め方】
既存の建物の改修工事を決めたものの、建物自体の機能や居住性にこまっていなかったお施主様。
そこで、建物のメンテナンスも含めて表装工事のみのデザインリフォームをお薦めしました。
打ち合わせを通しお施主様のお話を聞きながら、既存利用するものと新しくするものを見極め、コストコントロールをしながらデザインリフォームを行いました。

こだわりポイント

■ POINT 1・・・ステンドグラスの入ったドア

玄関ホールとリビングをつなぐドアは、ステンドグラスをつけアンティーク風の仕上がりに!
部屋と部屋をつなぐドアがかわいいと、オウチのなかの移動も楽しくなります。

■ POINT 2・・・こだわりの玄関

建物の顔となる玄関は、ドアはもちろん壁面や照明等の小物で全体的にデザイン
リフォームしました。壁面のレンガ調のブリックタイルが、オレンジ色のガラスの外灯とアイアンをはめ込んだ木製のドアともあいまって、あたたかみのある玄関となりました。