事例

Case

Re.021

リノベーション, 住宅イチブブン 

コンセプト

物置になっていた実家2階を、快適な1ルームに!

「建物が古くて狭い、トタン屋根で暑い!」
ご依頼があった建物は、お施主さまが幼少期を過ごした、ご実家の2階部分。
建物が古いため室内が暑く、また7坪ほどのフロアを細かく個室に区切った間取りのため、一部屋一部屋がせまく、物置としてしか利用されていませんでした。そのフロアに、バスルームやキッチンなどの設備を追加し、2世帯化することがお施様の要望でした。
フロアの面積を考慮し、ユニットバス、キッチンはコンパクトなものを選択。またそのままでは無機質な印象のユニットバスには海外から取り寄せたクロスを貼る事で印象を変え、空間のアクセントに。
室内の暑さの原因となっていたトタン屋根の天井には断熱材を追加し、暑さを改善。
新設したシーリングファンが冷房の効率を高め、室内の暑さを軽減しました。
大容量の収納を新設しつつも、もともと2部屋だった壁を取り払い空間を大きく使い、インテリアを圧迫感のない白で統一する事で、室内は広々と感じます。
建物を見直し、床材など既存のものを利用する事で予算を抑え、快適性と機能性をプラスしたコンパクトな1ルームリノベです!

所在地 沖縄市 構造 RC造
間取り 1LDK 専有面積 16.53㎡ 施工期間 1ヶ月
築年数 1981年5月(36年) 施工箇所 2階部分フルリノベーション

リノベーションストーリー

【リノベーションのきっかけ】

「実家の2階部分をリノベーションして、2世帯住宅にしたい」という相談があった施主様。
建物が古かったため、現状調査をきちんと行い、断熱材の追加など適切な施工を施しました。

【リノベーションの進め方】

フロアが細かく区切られ部屋が狭かったため、壁を取り払い、1LDKに間取りを変更しました。
新設した設備も、フロアの広さを考慮して選ぶことで快適な住まいとして最善な形を模索しました。

こだわりポイント

■ POINT 1・・・海外製のクロス

そのままでは無機質になりがちなユニットバス+トイレ。
海外製の、アンティークタイル柄の壁紙を使用する事で、一気に雰囲気が変わります。