事例

Case

Re.023

用途をカエル 共同住宅 → 兼用住宅(住宅+アパート+店舗)

コンセプト

オールデザイン提案!細部にまでこだわったヴィンテージスタイルのリノベーション。


お客様とのヒヤリングをヒントに、デザインのスタートと空間作りは、すべて家具から構成。そうすることで、自ずと木材の種類やアイアン等の素材や、家全体の色味も決まっていき、無機質で露骨な空間の中に細部にまでこだわったデザインの光るヴィンテージスタイル感たっぷりのリノベーションとなりました。

所在地 那覇市 構造 鉄筋コンクリート造(一部コンクリートブロック造)
間取り 2LDK 専有面積 163.16㎡ 施工期間 3ヶ月
築年数 1975年8月(41年) 施工箇所 床・壁・天井・ユニットバス・外壁一部モザイクタイル

リノベーションストーリー

【リノベーションのきっかけ】

兼ねてよりリノベーションのもたらす空間が好きだったお客様。自宅はもちろん、収益物件としての機能も求めていたこともあり、4階建ての中古ビルを購入し、その建物ごとリノベーションする事にしました。


【リノベーションのすすめ方】

デザインに関しては、お客様の好きなテイストが定まっていたので、そのテイストを守りながら、細かなところまですべて提案し進めていきました。

こだわりポイント

Re.023 POINT

■POINT 1・・・オールデザイン提案

空間作りの最後アクセントなる、照明器具やソファやダイニングチェア等のインテリア。家具の取っ手やつまみ、コンセントカバー等の金物。オールドアメリカンテイストな手書き風のフォントを使用したグラフィック。細かなところまで、こだわれるのもオールデザイン提案の極み。

■POINT 2・・・移動式子供部屋

空間は、すべて家具を中心に構成。その中のひとつが子供部屋。
広々とした空間にドカンとおかれたそのオウチの形は、床や天井を作らず、 “間仕切り家具“としての機能を持っています。内部は、針葉樹合板の木目を活かしているので、外から見ても中から見ても”遊びゴコロ“のある空間作りを担っています。

■POINT 3・・・ 物干しスペース

アーケード街の中に位置するこの物件。建物がひしめく立地条件で、既存のベランダはとても小さく、且つ大きく開くことが出来ないのが難点でした。そこで、“物干しの考え方”を提案。室内干しをメインにする事で生まれるメリットを最大限に活かしました。